| 環境保健学部 | 生命・環境科学部 |
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令和7(2025)年度「就職業界研究会」開催報告
2025年11月7日(金)麻布大学生命・環境科学部と同学部同窓会の共催による「就職業界研究会」が、大教室および8号館7階百周年記念ホールなどを会場に開催されました。





麻布大学生命・環境科学部は昭和40年に「麻布公衆衛生短期大学」として開学し、臨床検査技師の養成や環境衛生・食品衛生など公衆衛生分野の教育・研究を担ってきました。その後昭和53年に4年制大学の環境保健学部へ移行し、現在の生命・環境科学部に至っています。
全国に先駆けて設立された経緯もあり、公衆衛生分野では多くの実績と優れた人材を輩出してきました。この分野のパイオニアとして広く知られ、卒業生の皆様も各方面で活躍されています。
このような背景から、本研究会は、在学生が大学で学んだ内容に関連する業界や企業について少しでも早い段階から理解を深め、自ら情報を収集・分析する機会として企画されました。学生一人ひとりが、自分にあった業種や企業と出会い、将来のライフワークとなる仕事について考えるきっかけとなることを目的としています。
参加企業の選定にあたっては、学生アンケートなどを参考に、学部で学んだ知識や技術をいかして活躍している卒業生が所属している業界・企業を中心に、先生方とともに参加を呼び掛けました。その結果、延べ31団体・企業の皆様にご協力いただくことができました。
今年度は、臨床検査技術学科、食品生命科学科、環境科学科の2・3年生を中心に、過去最多となる160名を超える学生が参加しました。
参加学生には事前に各団体・企業からご提供いただいた資料を配布し、内容を確認したうえで当日に臨んでもらいました。また、参加企業からは39名の卒業生が参加し、学生との良好なコミュニケーションのきっかけにもなりました。会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、業界の特徴や仕事内容、就職後の実情などについて踏み込んだ質問も寄せられ、有意義な意見交換が行われました。
今回の就職業界研究会が、学生一人ひとりの就職への意欲を高め、自分が希望する将来設計に結び付けば幸いです。同窓会としても、今後も大学と連携しながら、学生が社会で活躍するためのお手伝いができればと考えています。
麻布大学同窓会 生命・環境科学部会 代表 奧田雄二
参加企業等のうちわけ(25社+6団体)
環境衛生・アセスメント/コンサル/分析:5社、緑地・公園管理:1社、環境プラント設計/建設:1社、水処理/装置開発:3社、理化学機器/分析機器装置販売:2社、医薬品・臨床検査薬製造/販売:3社、ヘルスケア商品製造/販売:1社、食品分析/検査:2社、医薬/食品の臨床/非臨床試験CRO:2社、ペストコントロール/総合環境衛生管理:3社、食品製造/販売:3社、臨床検査機関:1社、公務員:2団体、理系専門人材派遣:1社、電子機器の設計企画:1社
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ご卒業生の皆様へ
『就職業界研究会』の開催について
就職支援活動は2016年度から開催しており、来年度も開催の予定です。
卒業生から在学生へ、御自身の経験や業界の状況を伝え、在学生たちの将来の夢や進路決定に手助けできるよう協力いただきたくお願い申し上げます。併せて同窓生同士の親睦を深めるため、ご参加いただければ幸いです。
共催:麻布大学生命・環境科学部・麻布大学同窓会(担当:生命・環境科学部会)




