| 家畜環境学科 | 環境畜産学科 | 動物応用科学科 |
|---|---|---|
| 1976年~ | 1980年~ | 1994年~ |
動物応用科学科 創設50周年 同窓会の活動
動物応用科学科 創設50周年
麻布大学獣医学部に家畜環境学科が開設された1976年(昭和51年)から、環境畜産学科、動物応用科学科へと名称を変えながら、本学科は歩みを重ねてきました。
2026年、創設から50周年という節目を迎えます。
これまでの歩みを振り返るとともに、創設40周年の記念行事や、50周年を記念して開催される講演会についてご紹介します。
創設40周年記念
2016年に開催された創設40周年記念行事の様子です。
創設50周年記念講演「動物応用科学科の創設・現在・未来」
第1講 【創設】政岡 俊夫 先生(名誉学長)
「家畜環境学科創設から動物応用科学科への改組」
1976年の学科創設(家畜環境学科)当時の時代背景や世の中のニーズ、立ち上げにおけるご苦労、麻布ならではの「建学の精神」がどのように学科の基礎に反映されたかなど、伝統の原点について。
第2講 【現在】永澤 美保 先生(動物応用科学科 学科長・教授)
「共生社会をリードする現在(いま)~生命科学と動物科学の最前線~」
現在の動物応用科学科の強み(ヒトと動物の共生、多様な進路)や、今まさに誇れる先進的な研究実績(生命科学から生態系まで)、現代の学生たちの活躍・学科のリアルな姿について。
第3講 【未来】伊藤 潤哉 先生(獣医学部長・教授)
「未来へ紡ぐ、次世代の動物応用科学科 ~次の50年に向けて~」
変化が激しく将来予測が困難なVUCA時代に、動物応用科学科はどのような人材を育成し、社会に価値を生み出すべきか。50年にわたり培ってきた教育・研究の理念と強みを継承し、学生・教職員・卒業生が世代を超えてつながりながら、社会で求められる役割と、次の50年に向けて学科が目指す方向性について。
創設50周年記念講演 卒業生報告
「麻布で学んだ動物行動学からアニマルウェルフェアの最前線へ
~システム行動生物学が拓く人と家畜の未来~」
講演者 新村 毅 先生
東京農工大学 農学部 畜産学研究室 教授
新村グループ(システム行動生物学研究グループ)
麻布大学・大学院時代(田中智夫研究室等)での動物行動観察の思い出と早期修了に至った研究への熱量、現在取り組まれているAI・IoTやゲノム科学を掛け合わせた「システム行動生物学」の最先端研究とアニマルウェルフェアの社会実装について。
次世代の動物応用科学科を背負う在学生・若手卒業生へのキャリア支援を込めたエール。
【プロフィール】
2005年4月~2007年3月 麻布大学 大学院 獣医学研究科 博士前期課程
2007年4月~2009年3月 麻布大学 大学院 獣医学研究科 博士後期課程(特例による早期修了)
創設50周年記念祝賀会の開催について
創設50周年記念祝賀会の開催案内については、こちらをご覧ください。
>>創設50周年記念祝賀会 開催のお知らせ
『卒業生と在学生の集う会』について
本「集う会」は2016年から開催しております。
卒業生から在学生へ、御自身の経験や業界の状況を伝え、在学生たちの将来の夢や進路決定に僅かながらでも手助けできるよう活動しております。
卒業生の皆様には、今後も協力いただけますようお願い申し上げます。
今後の活動につきましては、詳細が決まり次第こちらのページでご案内いたします。
併せて同窓生同士の親睦を深めるため、ご活用いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
| 2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 開催実績 | 第10回 | 第9回 | 第8回 | 第7回 | 第6回 |
| 卒業生 | 28名 | 32名 | 18名 | 22名 | 21名 |
| 在学生 | 約130名 | 147名 | 約130名 | 約120名 | 140名 |
| 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | 2016年 | |
| 開催実績 | 第5回オンライン | 第4回 | 第3回 | 第2回 | 第1回 |
| 卒業生 | 22名 | 34名 | 37名 | 30名 | 96名 |
| 在学生 | 126名 | 106名 | 156名 | 141名 | 120名 |
主催:麻布大学同窓会(担当:動物応用部会)




