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麻布大学同窓会
会長 福山 守

平成27年度の麻布大学同窓会代議員会において、小野口勝巳前会長の後任として、会長に就任致しました、麻布獣医科大学、昭和52年卒業の福山守です。私は、昭和62年に徳島市議に当選して以来、徳島県議、徳島県議会議長を務めた後、平成24年12月に衆議院議員に初当選致しました。先の第二次安倍内閣では環境大臣政務官と内閣府大臣政務官を兼務し、震災復興の重要課題でありました中間貯蔵施設の用地問題に筋道を付ける事が出来ました。

本年度、125周年を迎えた麻布大学においては、時代の変遷の中で、それぞれの時代の先輩方に麻布大学の歴史をしっかり背負ってきていただきました。この同窓会の運営は皆様方のご協力なくしては運営できないものがございます。各学部のご出身の方々、各ブロックの方々には、地域の声、またそれぞれの専門分野の声を同窓会のほうに反映をしていただきたいと考えております。私もできる限り支部総会やブロック会議に出席して、会員の皆様のご意見を拝聴し、同窓会運営に反映させていきたいと思います。残念なことに、最近では同窓会員数が減少傾向にございます。こういう時にこそ、老壮青のバランスが必要であると考えております。今後は、若い卒業生の方々にどのような形で参画をしていただくかを含めた、いろいろな改革を目指して頑張っていく所存でございます。これからの同窓会運営に、皆様方の益々の力強いご指導、ご協力をよろしくお願い致しまして、会長就任にあたってのご挨拶に代えさせていただきます。